公開日: 2019年7月24日 - 最終更新日:2019年7月24日

営業で大切なのは「できない」を言わないこと|栃木・埼玉支店長インタビュー

橋本屋 採用担当橋本屋 採用担当
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橋本屋の産業販売部は、日本の主要産業の一つである自動車産業を支える燃料の調達・提供を行っています。
国内にお客様が希望する燃料がない場合は海外からの仕入れや、研究を行い新しい燃料の開発も行います。

今回は2005年入社、産業販売部責任者の前島 健さんに産業販売部の魅力・橋本屋の会社としての魅力についてお聞きしました。

先入観を持たず、お客様の要望に沿って誠心誠意対応

橋本屋で働くことになったきっかけは何でしたか?

前職が単調な仕事だったため、一念発起して何か違う仕事をしてみたいと思い、転職活動を始めました。
そこでたまたま橋本屋の募集記事を見た時に、100年以上の社歴があることを知り、会社として続いている魅力や秘密などがあるのかなと思い、面接を受けました。
その際に大手の石油業界や自動車メーカーとの取引があることを知り「想像していたものとは違う」「すごい会社だ」と感じ、入社を決めました。

どのような仕事をしていますか?

入社当時から、産業販売部に配属されております。
燃料の売り込み先である自動車メーカーだけでなく、数多くある自動車部品関連会社も取引先になります。
そういった取引先の担当を持ち、既存のガソリンやオイル等の石油製品の販売をしています。

また環境関連の仕事もあり、一般的に石油製品は地球に対してネガティブな印象があるため、環境に対してプラスになるような仕組みの提案もしています。
例えば、使ったオイルをそのまま捨てるのではなく、濾過して再利用することにより、新規で購入するオイルが減り、廃油も減らすことができます。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

お客様からのご要望は誠心誠意受けることをモットーにしています。
「できない」ということは一切言いません。
たとえ、そのご要望が難しいものであっても最初から先入観を持って無理だと決めつけてしまうのではなく、何か方法はないかを常に意識するようにしています。
無理難題が多いのですが、それを解決したときにお客様からいただく感謝の言葉がモチベーションになっています。

どんな時にやりがいを感じますか?

研究をやっているテスト部隊なので、スピードが求められます。
例えば、海外から仕入れないといけないとき「早く早く」と急かされることがあります。
厳しいスケジュールでも、各メーカーさんや協力会社さんと調整を重ねて、重ねて、なんとか納期に間に合わせます。

また、お客様から「こういうものが作れないか」というご相談もあります。
こういったケースは、ご要望されるものが今まで市販に出回っておらず、単に調達すればいいということではありません。
そんな時は、協力会社さんと一緒に相談して、お客様から求められた燃料を作り上げます。
何もない、ゼロから作り上げるのはものすごく大変ですが、お客様からものすごく感謝していただけるので、その分やりがいを感じます。

 

対お客様への目線から、対会社への視点に

支店長として心がけていること

各担当のやっていることを把握し、話し合いやアドバイスをして、みんながいい結果を出せるように手助けをしていきます。
みんなにお客様から感謝されるという、いい体験をしてもらい、いい実績を作ってもらうのが目標です。
そのために裏方のような立場でそのフォローをしたり、アドバイスする立場になれるように心がけています。

入社時に今のポジションになるビジョンはありましたか?

長い目で見たら、今のポジションである支店長をやってみたいなとは思っていました。
自分はそんなレベルじゃないかな?と思うこともあります。
でも、任せてもらえる存在に評価されたことはありがたいことです。

支店長になった結果、みんなが支えてくれているので、本当にありがたいなと日々感じています。
自分だけではなく、みんなにも一緒にポジションを上がっていってもらいたいと思っています。
会社からの期待とプレッシャーがありますが、会社のために結果を残していきたいです。

今後の目標、やりたいこと

職場環境の改善をやりたいと考えており、直近では人間関係の構築のため、個々とのコミュニケーションを増やしています。
今までは仕事一本だったのですが、社員に寄り添ってあげるようにと考えています。

これからについては、社内の情報を一本化、見える化できる仕組みを作りたいです。
報告書もたくさんあり、少数精鋭だとどうしても負担になってしまいます。
仕事に追われている部分もあるので、若い人が入ってきた際に時間をかけてあげられない現実もあります。
若い人たちが入って来た時に、仕事を教えてあげられる、育ててあげられるシステムも作りたいです。
橋本屋存続のために、若い世代に残せる柱を作るのが目標です。

 

離職率も低く、なんでもトライできる環境

会社の雰囲気や自慢したくなることを教えてください

日本の主要な産業の一つである自動車産業の中でも、自動車を動かすのに必ず必要な燃料、つまり根底の研究開発に携わっている会社であるというのが自慢です。
見えない部分なので、一般の方はそんなに気にされていないとは思いますけども、重要なポジションです。

社員の年齢層はほとんど40代です。
皆、20代〜30代の頃から10年くらい働いてきたメンバーです。
離職率も低く、同世代が多いので、結束力があります。人間関係もとってもいいです!

どんな社風ですか?

やる気さえあれば、なんでもできる社風です。
どんなことでもトライさせてもらえるので、自分で仕事を作り出すことができます。
会社から「これを売れ」と言われているわけではなく、自主性を持ち「自分でこれをやりたい」ということで実績を出せば、評価をもらえます。
いい意味で、押さえつけることがありません。

 

先輩達を困らせるくらいの、新しい刺激を求めています

どんな人に働いてもらいたいですか?

自主性を持って、どんどん積極的にお客様のところへ行ける人を求めています。
お客様のところへ行ったら、帰ってこないくらいの方がいいですね。
何をやっているか見えないというのもありますが、お客様のことを考えた分結果が出ます。
指示を待っているだけ、言われたことをやるだけではなく、「あれやりたいんです!」「これやりたいんです!」とこっちを困らせるくらいの勢いがあるといいですね。

最後に、メッセージをお願いします!

ガソリンやオイルにとらわれずに、「これを売りたい!」「これがやりたい!」という熱意がある人は大歓迎です!
例えば、元ITでも私たちと異なった視点から物事を見ることができるので、キャリアを発揮することができます。

どんな業界から来てもらっても、橋本屋の利益になり、柱になれば、何でもやることができます。
業界にとらわれず、自分でやりたいことがある方に来てもらいたいなと思います。
新しい目線や刺激を与えてくれると嬉しいです!

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