公開日: 2019年11月16日

産後・育休後も子育てと仕事を両立|埼玉県働くママインタビュー

橋本屋 採用担当橋本屋 採用担当
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橋本屋の産業販売部業務の仕事は縁の下の力持ち、営業のサポートからお客様からの注文の対応まで幅広く行っています。
今回は2006年入社の小澤さんに、業務から見た橋本屋の魅力についてお聞きしました。

 

人との出会いから、自分に合う仕事に出会えた

今どのようなお仕事をされていますか?

商社ですので、お客様からご注文いただいた商品やサービスを仕入先へ発注します。
ご注文は電話・メール・WEB・ファックスと様々な形で入ってくるので、それをまとめて発注します。
発注後は売上の計上をして統計業務もしています。

あとは危険物の倉庫があり、保安監督者として倉庫管理も行っています。
危険物を取り扱う施設では保安監督者が必ず必要なので、その保安監督者に私がなり数量や安全面の管理をしています。

橋本屋を知ったきっかけはなんですか?

高校からの友人が働いていて、友人から産休代替で声をかけてもらったんです。
ちょうど私も仕事を探していたので、橋本屋で働き始めることになりました。
最初は半年間という期間限定のパートだったのですが、友人が産休から帰ってきた後も正社員として働くようになりました。

橋本屋を選んだ決め手はありますか?

友人が子育てをしながら長く勤めていたので、そういったところから良い会社だなというのは感じていました。
実際にパートで働いてみて業務の事務仕事が自分に合っているなということも感じたので、正社員として橋本屋で働くことを決めました。

 

仕事で関わる人の多さに驚き

前職はどんな仕事をされていましたか?

一番最初は病院で医療事務をしていました。
病院は残業が多い職場だったので、結婚をしたタイミングで退職しました。

その次は結婚式場でパートとして働いていました。
プランナーさんのアシスタントで、書類を作成したりお客様対応をしていました。

橋本屋で働き始めた時は、仕入先があってお客様がいて、その間に商社があるという関係性と立場を理解するのに時間がかかりました。

前職とのギャップはありましたか?

関わる会社さんや関わる人数がすごく多いなと思いました。
病院では患者さんと、結婚式場はお客さんとの関わりが主でした。
橋本屋での仕事はそれまでと違い、会社と会社の関わりが多いです。
取引先の会社さんも多いですし、その会社の中でも部署が別々に分かれていますので、関わる人の数がすごく多くなりました。

 

働くママに理解のある職場で、子育てをしながら仕事を両立

子育てや育児に対する社内の理解はいかがですか?

すごく理解があります!
子供が熱を出して保育園から連絡が来た際にも、上司に相談すれば、外出している人が事務所へ戻って来てくれます。
業務の仕事自体は自分でしないといけないのですが、電話応対や荷受けがあるため事務所に誰もいないという状況を作ることができません。
営業さんも予定を変更してくれたり、みんなが協力してくれます。
嫌な顔をする人もいませんので、本当に感謝しています。

女性だから不利になるようなことはありますか?

男女差別というのはないですね。
家庭があるとどうしてもできる事が変わってくるので、男性と女性の差別ではないですけど、区別というのはあるかなと思います。
私は役職がないのですが、入社後に会社の指示で資格を取得したので保安監督者という役割を持っています。

私は働き始めてから子供を産んだので、産休・育休を取得しました。
別の人は産休のみの取得でしたので、育休を取得したのは橋本屋で私が初めてです。

困ったことがある時も、一人で解決できなければすぐに上司に相談します。
現在は長く働いているので、経験から自分で解決できることも多くなりました。
しかし今でもわからないことは出てくるので、業務の仕事であれば前任の者に聞いたり、仕入先やお客様のことであれば上司に相談して解決しています。

子育てをしながら働く上で、どんな事が大変ですか?

子供が小さいときはすぐに体調を崩すので大変でしたね。
小学校に入ってからは平日の学校行事が度々あり、その他にもPTAや地区役員などの役割が次々に回ってくるので、平日に仕事をお休みすることが多かったです。
でも、休みは前もって上司に伝えておけば、取れないということはほぼないのですごく助かりました。
だからこそ両立ができていたと思います。
余談ですが、先日子供のことを知り合いに相談した際に「反抗期なんじゃないの?」なんて言われてしまって。
これからお年頃になるのでまた大変な時期がくるかもしれないです。笑

働くママとして、大事にしていることはありますか?

家事に関しては、全部を完璧にやろうと思ったら無理なので、手を抜くとこは抜く。
ただ、休みの日には子供との時間をつくることを第一に考えています。
子供がハンドボールにはまっているので、キャッチボールしたりして、子供との時間を多く取ります。

平日はどうしても帰りが遅くなり、一緒にいる時間が少なくなってしまうので、その分休みの日はたくさん遊びます。
まだベタベタしてきて甘えん坊なんですよね。笑

 

今後も新しいスタッフと共にチャレンジしていきたい

これからの目標はありますか?

最近バタバタから少し落ち着いてきて、パートさんも長く働いてくれていますので、自分で仕事を広げていくことを目標にしています。
広げようと思ったらいくらでも広げられる環境にあるので、自分で考えてやっていきたいです。

良くも悪くも同じ時期に入社した同世代が多く、支店間でもやりとりがあるので、仕事もやり易く話もしやすい職場です。
しかし、将来も心配になりますので、若い方にも入って来てもらって、新しいものを取り入れてもらうことで、空気を変えていってくれるといいなと思います。

どんな人が橋本屋に向いていると思いますか?

少数精鋭の会社なので、一人の仕事の範囲が広いです。
「自分はこれしかやりません。なんでこんな仕事まで自分がやらないといけないの?」というスタンスではなく、「あれもやります!これもやります!なんでも経験したいです!」というやる気のある方には向いているのではないでしょうか。
逆を言えば、何でも経験ができる環境にありますので、積極的に挑戦していってほしいなと思います。

女性に向けてのメッセージをお願いします!

橋本屋に入る前は女性が多い職場で働いて来ましたので、女性の派閥やギスギスした雰囲気も経験してきましたが、橋本屋にはそういう雰囲気が一切ありません。
男性も多くいますので、いい意味でのさっぱりした雰囲気があります。
「女だから」ということもありませんので、負担なく働けるはずです。
余計な気遣いも不要なので、楽な気持ちでお仕事に集中ができると思います!

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